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おむつポーチも可愛く手作り♪手作り初めてのお母さんにもおすすめの作り方は?

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赤ちゃん連れでお出かけするとき、欠かせないのがおむつ専用のバッグインバッグ、おむつポーチです。

大きめの化粧ポーチを流用するのもよいのですが、楽しみながら手作りしてみてはいかがでしょう。手作りのおむつポーチには自分が使いやすいように微調整できる利点があります。きっとお気に入りの一品になりますよ。

ハンドメイド初心者のお母さんでも簡単にできる巾着型とクラッチバッグ型をご紹介します。使いやすいおむつポーチを手作りしてみましょう!

巾着型ポーチ

まずはいちばん簡単な巾着型のポーチを作ってみましょう。

最初に作るには簡単なものがいちばんです。大きな巾着の形をしたおむつポーチは、シンプルながら手作りのあたたかさをしっかり感じさせてくれます。気楽に楽しく作り始めてみましょう。

  1. 生地は縫いやすい綿などがおすすめです。必要な大きさは縦50センチ横25センチぐらいです。底部分は折って作るので、縦のサイズはできあがりサイズの2倍になります。あくまでも目安なので、使いやすいように適度にアレンジを加えましょう。
  2. 脇はほつれないようにロックミシンなどで始末しておきます。手縫いのときは小さく三つ折りにして縫っておけば大丈夫です。
  3. 布を二つ折りにします。後でひっくりかえすので布の表側が内側になるように折ります。
  4. 脇を縫っていきます。一番上はひも通し口になるので、あけておきます。
  5. いちばん上の布を三つ折りにして、下の部分だけを布に縫い付けます。通すひものサイズに合わせて、通しやすく抜けにくい大きさにします。
  6. ひもを通します。ひもは2本用意し、一回り通したらもう一本のひもを反対側から端が出るように通します。
  7. 表が出るようにひっくり返し、ひもの端を結んでできあがりです。

未使用の紙おむつが3~4枚とおしりふきなどが入るサイズです。

おさいほう初心者の方に向けての作り方をご紹介しましたが、慣れている方ならポケットをつけるなど使いやすい工夫をプラスしてみるのもおすすめです♪

簡単クラッチバッグタイプ

長い布を三つに折って作るタイプにも挑戦してみましょう。平たい形ですが、大きめに作ればマチがなくても紙おむつを2~3枚入れることができます。

  1. 35センチ×50~60センチぐらいの布を2枚用意します。これもとくに決まったサイズはないので、紙おむつのサイズに合わせて入れやすい大きさにしてください。
  2. 外側になる布にポケットを縫い付けます。おしりふきなど細々としたものを入れるのにポケットがひとつあると便利です。好みの大きさで作りましょう。
  3. 表布と裏布を、表を内側にして縫い合わせます。
  4. 縫いはじめと縫い終わりの間に返し口をあけておき、ひっくり返します。
  5. 返し口を目立たないように縫い閉じます。
  6. 下から20~25センチぐらいを折り上げ、脇をぬい、ひっくり返します。残りは蓋になります。
  7. 蓋の部分にマジックテープを取り付けてできあがりです。

まとめ

ソーイング初心者の方にも簡単にできるおむつポーチの作り方を2種類ご紹介しました。

簡単なものでも、手作りしたおむつポーチは愛着もひとしお。赤ちゃんがおむつを卒業したら、普通に巾着やバッグインバッグとして使えます。

おむつポーチのときはシンプルに、ポーチとして使うときはビーズやレースをあしらうなど楽しく工夫して有効活用してください。

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