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簡単ピアスとウォールポケットとカーテンタッセルの作り方

手作り

着なくなった洋服のボタンや、予備のボタン。質のよい洋服には、デザインや素材にこだわったボタンが使われていることも多く、そのまま捨てるには忍びないものです。何かに使えないかと取っておいたお気に入りのボタンがあるのなら、自分で手を加えて、アクセサリーパーツにしてみませんか?同じものが2つあるのなら、ピアスやイヤリングにすることができます。ここでは、ボタンをピアスにリメイクする方法をご紹介していきましょう!

粘土にも紙粘土の他にも沢山の種類があります。今回は仕上がりが陶器のような石塑粘土をご紹介します。

ボタンをピアスにリメイクするときに用意するもの

・ボタン
・ピアスパーツ
・丸カン
・平ペンチ
・丸ペンチ
・ニッパー
・ビーズ
・Tピン

気に入っているボタンを中心に、まずはピアスのできあがりイメージを考えます。おしゃれなボタンなら、それだけでもよいのですが、ほかにビーズなどのパーツを付けたいなら、Tピンや9ピンがあると便利です。丸カンは、直径がボタンの半径以上のサイズと、小さいサイズを用意します。メタルパーツは、ピアスパーツの色に合わせたものを揃えましょう。

あっという間に完成!丸カンを使うボタンピアスの作成方法

1. ペンチを2本使って、丸カンを切れ目から開きます。切れ目を左右に開くのではなく、前後にずらすようにします。
2. ボタンの穴に丸カンを通し、丸カンの切れ目を元通り閉じましょう。
3. 小さいサイズの丸カンを同様に開き、ボタンの丸カンとピアスパーツに通して、閉じます。
4. ビーズを取り付けたい場合は、Tピンを使います。Tピンをビーズに通し、反対側から出たピンをビーズのきわから、45度の角度に倒します。
5. ピンを倒した方向と90度の角度に、丸ペンチを差し込んではさみ、ピンを丸ペンチに沿わせるようにカーブさせ、小さな円を作ります。
6. 丸ペンチを外し、ビーズのきわで、余分なピンをカットします。ペンチでピンのずれを修正しましょう。
7. ボタンの開いている方の穴とビーズを丸カンで連結させて、完成です。

ボタンピアスをきれいに作成するポイント

Tピンでビーズの上に輪をつくるときには、丸ペンチのはさむ位置で、輪の大きさが決まります。同じものを2つ作るピアスでは、輪の大きさが違わないように気をつけます。

ピンはビーズのきわでカットしてもよいし、巻きを作ってからカットしてもよいですね。その場合は、あらかじめTピンを倒す位置を、ビーズから2ミリ程度離れたところにします。ピンをカーブさせ、交差させたあと、輪の合流地点からビーズの方へとピン自体に巻き付けていきます。

どちらの場合も、ピンはビーズと接するぎりぎりの位置でカットするのがきれいに仕上げるポイントです。

引き出しの奥のボタンをおしゃれなアクセサリーに!

デザインによって数や位置は違っても、ボタンには必ず穴が開いているのが特徴です。そのため、丸カンやアートワイヤーなどを利用し、ビーズと同様の使い方ができるのですね。

さまざまに意匠のこらされたボタンは、アクセサリーパーツにするのにぴったりですし、丸カンは、開いて閉じるだけで簡単にパーツを連結させることのできる便利なアイテムです。ボタンの穴の使い方を考えたり、複数のボタンやビーズを組み合わせたりすれば、ボタンを使ったピアスデザインの可能性は無限大に広がります。

要領を得たら、ピアスだけでなく、さまざまなアクセサリーに活用することができるでしょう。おしゃれでかわいいボタンを引き出しにしまっているのなら、ぜひ自分の手でアクセサリーの形に変身させてみてください。

粘土にも紙粘土の他にも沢山の種類があります。
今回は仕上がりが陶器のような石塑粘土をご紹介します。

石塑粘土とは

天然の石の粉から作られたねんどです。きめが細かくてよく伸びるので、思うように形が作れます。

使いやすさと仕上がり後の頑丈さ、マルチに使える機能性や作業性の良さから多くの人々が愛用している粘土です。

乾燥後は丈夫で、水彩絵具やアクリル絵具の着色が自由に出来ます。着色については、練りこみも可能です。

絵具が手についたり、すぐには思ったような色が出ないなど難しい面もありますが、コツをつかめば幅広い表現を可能にします。

ホワイトはアクセサリーや人形作りなどクラフト方面でも活躍し、ブラウンとグリーンはどれぞれ銅色と青銅色に仕上がり、磨きをかけるとブロンズのような輝きを得ることが出来ます。
また、石粉から出来ている「石粉粘土」は削り仕上げが可能です。

紙ねんどみたいに簡単に扱えて仕上がりは陶器みたいになる石塑粘土を使って多くのアクセサリーが作れます。

紙ねんどは繊維が多く含まれていて、乾燥してから紙ヤスリで削ったりすると毛羽立ってしまいます。しかし、石塑ねんどは石の粒子が細かいので、乾燥してから削ったり細かい細工ができます。またとても軽量で強度があるので、より陶器に似せるためにふっくらしたものを作るのにも適しています。

作り方

1 したい形をつくり、乾燥させます。

2 やすりをかけた後色づけをします。

3 ニスを塗って完成です。

上からレジンをかけて立体的にしたり、乾く前にまるかんを埋め込むことで、ゴムを通してヘアゴムにしたり、モビール、ブローチにもなります。

陶器のような見た目ですが、簡単に作れます。

紙粘土のアクセサリー一覧

 粘土のタグメッセージ

紙粘土をお好きな形にし、上からインクの付いてないハンコを押してタグメッセージが作れます。

プレゼントなどにつけると可愛く仕上がります。

 粘土のマグネット

粘土に色やスタンプで仕上げた後、磁石をくっつければ、マグネットになります。

 粘土のモビール

粘土に絵や形を工夫し、糸でつるすことでモビールになります。

安価で好きなものができるので季節ごとにアレンジできます。

 粘土のネックレス

粘土で好きな形に造形した後、素材を固めることでシンプルなネックレスも作ることができます。

 粘土のヘアピン

粘土を造形した後、市販のピンと接着し、ラメをつけたり、マニキュアを付けることで一見粘土に見えない仕上がりになります。

メモを取る筆記具や、何かと便利なハサミやカッター類。使う頻度の高い道具は、見えないところにしまいこむよりも、手の届く場所に置いておきたいものですね。そんな小物類の収納には、ウォールポケットがぴったり。壁にかければスペースを取らず、小さな道具類を1ヵ所にまとめてくれます。どうせなら、壁を彩るインテリアアイテムにもなる、おしゃれなウォールポケットを手作りしてみませんか?ウォールポケット作りの秘密兵器は100均で手に入る刺繍枠。とても簡単に作れてしまうんです!

お部屋をちょっとだけイメージチェンジしたいな、というときに取り代えやすいのがカーテンタッセルです。カーテンを購入すれば共布のカーテンタッセルが当たり前のようについてくるので、そのまま使用している人も多いことでしょう。カーテンそのものを交換するとなると大変ですが、カーテンタッセルを手作りすれば、窓を華やかにするのも簡単です。ここでは、100均アイテムを使った、房飾り付きカーテンタッセルの作り方をご紹介しましょう。

ウォールポケット作りに準備するもの

・刺繍枠
・布
・ハサミ
・接着剤
・マチ針

刺繍枠は本来、刺繍をするときに布をピンと張るために使うもの。これに好きな柄の布を張って、ウォールポケットのベースとします。

丸くてかわいいウォールポケットの作り方

1. 刺繍枠を覆うサイズに、ベースとする布をカットします。ポケットにする布は、約半分の大きさに切ります。サイズやカットの線は大まかでかまいませんが、ポケット口にする部分だけはまっすぐに。
2. ポケットにする布のポケット口を1センチの3つ折りにし、アイロンをあてて、ミシンをかけます。
3. ベースの布にポケットの布をのせて、マチ針でとめます。このときにポケット口が、ベースの布の中央線にくるように調整しましょう。
4. ポケットの仕切りの位置にミシンをかけます。ポケット口と直角になるように気をつけましょう。ポケット口の側では返し縫いしておきます。
5. 布を刺繍枠にピンと張った状態でセットし、ポケットの位置がよいようなら、外枠のネジを締めます。
6. 裏側に返して、内枠の裏に接着剤を塗り、枠からはみ出たベースの布を枠の内側に寄せます。更に、接着剤を使ってポケット布を同様に枠の中に寄せておきます。
7. 接着剤が十分に乾燥したら、刺繍枠の内側に沿って、余分な布をカットし、完成です。

サイズは大まかでOKのウォールポケット

ウォールポケットのベースの布端は、すべて刺繍枠の裏に隠れてしまうので、縫う必要がありませんし、サイズをきっちり測らなくても、きれいに仕上がります。ベースの布端の処理をしなくてよい分、ほかに手をかけて、アレンジしてもよいですね。タグやレース、ボタンなどを縫いつけると、それぞれの個性が表れます。

ポケットの仕切りは、よく収納する道具類の幅に合わせ、使いやすい位置と数を設定しましょう。大きいポケットが1つあればよいのなら、仕切り部分は縫わず、ポケット布を重ねるだけでかまいません。また、ポケット布を2枚重ねれば、収納力は倍増します。

刺繍枠ウォールポケットはファブリックボードにもなる

好みのデザインの布をアート化するファブリックボード。100均で手軽に購入できる刺繍枠は、丸いファブリックボードのベースにも使えます。

つまり、刺繍枠を利用したウォールポケットは、収納の役割を果たす上に、ファブリックボード的な要素も兼ね備えています。好みの布を使ってウォールポケット作りをすれば、ばらけがちな小物の定位置となり、更には壁をおしゃれな雰囲気にしてくれるインテリアアイテムともなるんですね。

ベースとポケット、同じ布や色違いで構成してもよいし、まったく違った布でも組み合わせによって素敵なものが作れます。セットする布さえ決まったら、作るのは簡単なので、ぜひ実践し、おうちの壁をおしゃれに飾ってみてくださいね。

カーテンタッセル作りに用意するもの

・糸(刺繍糸、ヘンプコード、毛糸など)
・テグス
・木製ビーズ
・アクリルビーズ
・丸カン
・革ひも
・ハサミ
・厚紙

細すぎなければ、糸の種類は問いません。手芸コーナーの充実している100円ショップで、好みのものを見つけましょう。カーテンに巻き付ける部分も、革ひも、チェーン、レース、リボンなどさまざまな素材が使えます。房飾りの糸素材との組み合わせも考えて、選びましょう。

カーテンタッセルの作り方

1. 作りたい房飾りの高さに合わせて、厚紙を用意します。10センチの高さの房飾りなら、10センチ幅の厚紙です。
2. 糸を厚紙にぐるぐる巻いていきます。1つのタッセルに2個の房飾りをつけるので、1ヵ所の窓には、4つの房飾りが必要です。
3. 好みの分量を巻き付けたら、輪になった糸の束の片側をテグスで結びます。
4. 厚紙から糸を外し、結んだテグスの両端を木製ピーズに通します。
5. 木製ビーズの上から出た2本のテグスのうち、1本をアクリルビーズに通しましょう。
6. そのテグスを丸カンにくぐらせ、同じアクリルビーズに今度は逆向きに通します。
7. 木製ビーズとアクリルビーズの間で、2本のテグスを固く結びます。
8. 糸の束の下側をハサミでカットして、揃えましょう。
9. 丸カンと革ひもを連結させて、完成です。

革ひもはシンプルに結んでもよいし、金具で連結させてもよいでしょう。丸カンの多くは開くようになっているので、チェーンに通したいときには平ペンチなどで開閉させます。レースやリボンなら縫いとめる方法ですっきりと仕上がります。

自由な発想で、タッセルを飾る

カーテンタッセルは、基本的にはカーテンを開いたときにまとめることができればよいので、手作りしようと思えば自由な発想が試せます。房飾りを付けたタッセルは、豪華に見えますが、要は糸の束をまとめるだけなので、それほど細かな作業が必要なわけではありません。ほかの手芸で余った糸を利用するのもよいでしょう。

細い刺繍糸なら繊細なタッセルに、麻素材ならナチュラルな雰囲気に作れます。房飾り上部にレースをあしらうとより優美な出来栄えになりますね。コサージュやビーズ、チャームなどを後付けにしても素敵です。

 

窓を華麗な印象にするカーテンタッセル

房飾りはカーテンと同系色にすれば、まとまりやすくなりますが、あえて別な色を選んで目立たせてもよいでしょう。カーテンタッセルは、1つの部屋に1ヵ所ということは少なく、通常は2ヵ所4ヵ所に必要です。複数あるタッセルを同様に作っておけば、1つのタッセルだけが浮くことはなく、部屋全体に統一感が生まれます。

房飾りの作り方を習得したら、カーテンタッセルだけでなく、さまざまなものに応用できます。小さめに作れば、アクセサリーやキーホルダー、バッグチャームなどにすることも可能です。材料は100均の糸なのに、手軽に華麗な印象を与えてくれるから、嬉しいですね。

もともと、カーテンタッセルのタッセルとは、房飾りの意味を持っています。まずは、房飾りを付けたカーテンタッセル作りから始めてみませんか。

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