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ハンドメイドバッグの持ち手の付け方3ステップ

ハンドメイドでバッグを作ったことがあるという人も多いのではないでしょうか。バッグは直線縫いだけで簡単にハンドメイドすることができ、特別な型紙も必要ない、さらには自分好みのサイズのバッグを作ることができることが魅力です。しかしハンドメイドバッグでつまづきやすいのが、持ち手の付け方です。作り方を見てもよくわからない、という人もいるかもしれません。そこで今回は、ハンドメイドバッグの持ち手の作り方をわかりやすく3ステップで紹介します。

まずは持ち手を作ろう

ハンドメイドでバッグを作るとき、持ち手を共布で作ってしまえばほかの素材を買い足す必要がないのでおすすめです。持ち手はバッグの大きさや肩掛けしたいかどうかによって長さを変える必要がありますが、ここでは一般的なトートバッグサイズの持ち手を紹介します。

1.6cm×40cmに布をカットします。同じものを2つ用意してください。

2.薄い生地を使用する場合、裏面に接着芯を貼ります。

3.長手のほうを1cm折りアイロンで跡をつけます。反対側も同様に行います。

4.長手に半分に折りアイロンで跡をつけます。

5.重ねた部分をミシンで縫い合わせます。

6.逆サイドもミシンをかけてステッチをしておくと仕上がりがきれいです。

7.同じものをもうひとつ作ります。

持ち手を付ける場所を決めよう

次は持ち手を付ける場所を決めます。持ち手を付ける場所もバッグのサイズによって変わります。厳密に「ここに付けなければいけない」という決まりはないので、バランスを見ながら決めるといいでしょう。

1.バッグの口のサイズを測り、半分のところに印をつけておきます。

2.バッグの口の長さを大体3等分にし、3等分にしたところにも印をつけておきます。

3.半分の部分につけた印から3等分にしたところの印までの長さを測り、等間隔かどうか確かめます。

4.印をつけたところが持ち手を付ける場所になります。

5.反対側も同様に印をつけておきましょう。

バッグに持ち手を付けましょう

持ち手を付ける場所が決まったら、ミシンで縫い合わせます。

1.バッグ本体を表にし、バッグの口の切り口と持ち手の切り口が重なるように合わせて仮縫いをします。このとき持ち手は下方向を向いた形になります。

2.バッグの口を三つ折りにして縫い合わせます。持ち手の部分は厚みがあり縫いにくいのでゆっくり縫いましょう。

3.持ち手を上方向に倒し、バッグ本体と持ち手を縫い合わせて固定します。持ち手部分だけを縫い合わせてもいいですし、バッグの口をぐるりと落としミシンをかけてもOKです。

4.完成です。

好みのサイズでバッグをハンドメイド

いかがでしたか?一見難しそうと思われがちな持ち手の付け方も、3ステップにしてしまえば意外と簡単に取り付けることができます。長さや取り付ける場所のバランスを見たい場合は、仮縫いの段階で実際に持ってみて全体のバランスを見るといいでしょう。持ち手の長さに迷っているときは、10cmほど長めに持ち手を作っておくのがおすすめです。バランスを見て持ち手をカットして取り付けるようにしましょう。バッグの持ち手用のテープを使う場合も、持ち手の付け方は同じです。参考にしてみてください。

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