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おむつポーチの作り方5選と100均の「クラフトパンチ」活用法

毛糸のカバン

赤ちゃん連れでお出かけするとき、欠かせないのがおむつ専用のバッグインバッグ、おむつポーチです。おむつとおしりふきを一緒に入れておけるおむつポーチはマザーバッグの中に入れて持ち歩いてもいいし、ちょっとしたお出かけならおむつポーチだけ持ってお出かけできます。便利なおむつポーチを手作りしてみましょう。

大きめの化粧ポーチを流用するのもよいのですが、楽しみながら手作りしてみてはいかがでしょう。手作りのおむつポーチには自分が使いやすいように微調整できる利点があります。きっとお気に入りの一品になりますよ。

ハンドメイド初心者のお母さんでも簡単にできる巾着型とクラッチバッグ型をご紹介します。使いやすいおむつポーチを手作りしてみましょう!

巾着型ポーチ

まずはいちばん簡単な巾着型のポーチを作ってみましょう。

最初に作るには簡単なものがいちばんです。大きな巾着の形をしたおむつポーチは、シンプルながら手作りのあたたかさをしっかり感じさせてくれます。気楽に楽しく作り始めてみましょう。

  1. 生地は縫いやすい綿などがおすすめです。必要な大きさは縦50センチ横25センチぐらいです。底部分は折って作るので、縦のサイズはできあがりサイズの2倍になります。あくまでも目安なので、使いやすいように適度にアレンジを加えましょう。
  2. 脇はほつれないようにロックミシンなどで始末しておきます。手縫いのときは小さく三つ折りにして縫っておけば大丈夫です。
  3. 布を二つ折りにします。後でひっくりかえすので布の表側が内側になるように折ります。
  4. 脇を縫っていきます。一番上はひも通し口になるので、あけておきます。
  5. いちばん上の布を三つ折りにして、下の部分だけを布に縫い付けます。通すひものサイズに合わせて、通しやすく抜けにくい大きさにします。
  6. ひもを通します。ひもは2本用意し、一回り通したらもう一本のひもを反対側から端が出るように通します。
  7. 表が出るようにひっくり返し、ひもの端を結んでできあがりです。

未使用の紙おむつが3~4枚とおしりふきなどが入るサイズです。

おさいほう初心者の方に向けての作り方をご紹介しましたが、慣れている方ならポケットをつけるなど使いやすい工夫をプラスしてみるのもおすすめです♪

簡単クラッチバッグタイプ

長い布を三つに折って作るタイプにも挑戦してみましょう。平たい形ですが、大きめに作ればマチがなくても紙おむつを2~3枚入れることができます。

  1. 35センチ×50~60センチぐらいの布を2枚用意します。これもとくに決まったサイズはないので、紙おむつのサイズに合わせて入れやすい大きさにしてください。
  2. 外側になる布にポケットを縫い付けます。おしりふきなど細々としたものを入れるのにポケットがひとつあると便利です。好みの大きさで作りましょう。
  3. 表布と裏布を、表を内側にして縫い合わせます。
  4. 縫いはじめと縫い終わりの間に返し口をあけておき、ひっくり返します。
  5. 返し口を目立たないように縫い閉じます。
  6. 下から20~25センチぐらいを折り上げ、脇をぬい、ひっくり返します。残りは蓋になります。
  7. 蓋の部分にマジックテープを取り付けてできあがりです。
  8. ラミネートで簡単おむつポーチ

    ラミネート生地を使って簡単なオムツポーチを手作りしてみましょう。裏地にナイロン生地を使ってつくるので濡れても大丈夫です。ナイロン生地は滑りやすいのでしつけをしてからテフロン押さえに変えて縫ってください。

    用意する物
    ・ラミネート生地(32cm×25cmにぬいしろ1cmを2枚)
    ・ナイロン生地(32cm×25cmにぬいしろ1cmを2枚)
    ・ファスナー
    ・テフロン押さえ

    作り方
    1.ファスナーにラミネート生地とナイロン生地を縫い付けます。
    2.ラミネート生地とナイロン生地をそれぞれ中表に合わせて返し口を残して脇を縫います。
    3.マチを縫います。(マチ4cm)
    4.返し口から表に返してナイロン生地をラミネート生地の中に入れれば完成です。

    ポケットに詰めるタイプのおむつポーチ

    オムツやおしりふき、替えの服を詰めて半分に折りひもで留めて使います。マザーバッグの中にバッグインバッグとして入れて持ち歩きます。持ち歩きたいときは綾テープの他に持ち手を付けるといいですね。

    用意する物
    ・木綿の布(本体表/裏46cm×30cmが2枚、ポケット20cm×30cmが2枚)
    ・接着芯
    ・バイアステープ
    ・綾テープ50cm

    作り方
    1.ポケットの口の部分を縫います。ポケットの口になる部分を1cmの3つ折りにして縫い合わせます。
    2.本体の表と裏の布の間に接着芯を貼ります。
    3.本体の上にポケットを左右に並べて重ねて待ち針などで留めて角を1cmほど丸くカットします。
    4.バイアステープを本体の縁に巻きながら途中で綾テープを25cmずつ左右の中央に挟んで縫い合わせれば完成です。

    開口が広いおむつポーチ

    開口が広いとオムツを出し入れするのも楽ちんです。型紙が特殊なので参考のサイトを下記のアドレスからご覧ください。丁寧に作り方も紹介されているので一つ一つ順番に縫い進めていきましょう。

    用意する物
    ・生地(表/裏)
    ・接着芯
    ・取っ手の芯
    ・ファスナー
    ・バイアステープ

    作り方
    1.表布、裏布、バイアステープ、接着芯をそれぞれ切り出します。
    2.表布に接着芯を貼っていきます。
    3.バイアステープを作ります。
    4.内ポケットを作って本体に縫い付けます。
    5.ファスナーをバイアステープを使って縫い付け、脇を縫います。
    6.取っ手を作ります。
    7.取っ手を本体に縫い付けて本体を完成させます。

まとめ

子供が生まれるとお母さんは休む間もなくお世話をする毎日が始まります。お腹の中にいる時間は長いようでとても短いです。少しでも子育てを楽しくするためにお気に入りの布でかわいいポーチを作ってみてください。

スタイや下着、洋服なんかも手作りしてあげるとお世話をする自分自身のテンションも上がるので眠れない日々も乗り越えられます。子育て、頑張ってくださいね。

ソーイング初心者の方にも簡単にできるおむつポーチの作り方を5種類ご紹介しました。

簡単なものでも、手作りしたおむつポーチは愛着もひとしお。赤ちゃんがおむつを卒業したら、普通に巾着やバッグインバッグとして使えます。

おむつポーチのときはシンプルに、ポーチとして使うときはビーズやレースをあしらうなど楽しく工夫して有効活用してください。

バレンタインやバースデーなど、カードをハンドメイドする時に大活躍のクラフトパンチ。100均にも様々な形やデザインのクラフトパンチが販売されていますね。デザインもかわいく、種類も増えているので、カード以外の素敵な使い方をご紹介します。同じ形がたくさんつくれるので量産も可能なので、インテリアやデコレーションなど、様々な用途に活用できます。

「クラフトパンチ」でマステフレーク作り

クラフトパンチは、そもそも穴をあける為の商品ですが、切り取られた紙もかわいい事をご存じですか?切り取られたたくさんの小さなモチーフたちは、大きさも形も均等なので、フレークシールにリメイクしてみましょう。柄も質感もかわいく、扱いやすいマスキングテープで簡単に作れます。たくさんの柄があり、ついついコレクションして溜まってしまったマステも有効活用できるオススメのハンドメイドです。

材料

  • クラフトパンチ
  • マスキングテープ
  • オーブンシート

作り方

  1. オーブンシートにマスキングテープを貼る。
  2. 好きな形のクラフトパンチでパンチする。

これでフレークシールの出来上がりです!次々かわいいデザインが発売されるマスキングテープ。フレークシールにしてしまえば、より気軽に使えます。小さいので、手帳やスクラップブックのデコレーションにピッタリですね。柄や形をミックスすれば、お友達へのプチギフトにもオススメです。

「クラフトパンチ」を使った簡単セルフネイルアート

マスキングテープのアレンジと同じ要領で、ネイルアートの素材も作れます。オーブンシートにマニキュアを適量塗って、乾いたらパンチするだけ。少し厚めにするとぷっくりとしてかわいいですよ。シンプルなネイルカラーにパンチしたモチーフを埋め込みましょう。ネイルに直接描くよりとっても簡単なアレンジなので、不器用さんでも凝ったセルフネイルで自慢できちゃいます。マニキュアの他にも、セロファンをパンチしてもキラキラした素材になって素敵です。

インテリアにも使えちゃう!「クラフトパンチ」を使ったモビール作り

かわいい形がどんどん切り取れるクラフトパンチで、モビールを作ってみましょう!使うクラフトパンチのサイズや、切り取る紙の色や質感で、様々な印象のモビールになります。好みの組み合わせで作ってみましょう。

材料

  • クラフトパンチ
  • 刺繍枠
  • 装飾品

作り方

  1. 刺繍枠に3、4か所糸を結びひとまとめに。つるす部分をつくる。
  2. オーナメントをつるす糸を、数本垂らすように刺繍枠に結ぶ。
  3. 先端に針を通し、クラフトパンチでパンチしたオーナメントを糸に通していく。
  4. オーナメントをひとつ通すたびにしっかり玉止め。

途中でビーズをはさんだり、刺繍枠にリボンを巻いたり…アレンジは無限です。大きいクラフトパンチで作ってもかわいいですが、小さなものをたくさんつけてもかわいいです。チョウチョのモチーフがオススメです。風に揺れる姿は、まるで生きているかのようでロマンチック。

まとめ

文房具としての使い方に偏りがちな「クラフトパンチ」。ネイルやインテリアなど、実は用途はたくさん!ライン状のクラフトパンチなんかも出ているので、ぜひハンドメイドに活用してみてくださいね。

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