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ユザワヤのリバティソーイングバスケットとハンドメイドナップサックの作り方

ハンドメイドでよく聞く「リバティ」って?

ハンドメイド用の生地探しをしていると、必ず耳にするのが「リバティ」という言葉。なんとなく子花柄のイメージがありますが、実際にはどのような生地を「リバティ」と呼ぶのでしょうか。そもそも「リバティ」とは、イギリスの生地会社の名前です。リバティ社の生地は、薄手のコットン生地にレトロでカラフルな小花柄が特徴。その淡い色合いや、繊細な花柄のデザインに、ハンドメイド作家は心をくすぐられるのでしょうね。花柄といっても、その色合いやデザインのおかげで、子供にも大人にも馴染む作品が作れる優秀な生地です。

リバティの生地を全面に使った「リバティソーイングバスケット」

そんな大人気のリバティ生地を贅沢に使った「ソーイングバスケット」は、ハンドメイド用品大型店のユザワヤさんで取り扱っています。ご家庭用にはもちろん、そのかわいらしい見た目から、プレゼントとしても人気の高い商品です。ハンドメイド好きなお友達や、ご家族に贈ったら喜ばれること間違いなしですね。

造りもしっかり、「リバティソーイングバスケット」の商品詳細

  • 外寸 横30×奥行21×高さ18.5
  • 値段 4298円(税込)
  • 素材 表生地 コットン100%

布製なので、機能や耐久性などが気になるところではないでしょうか。しかし、そこは由緒正しきリバティ製。造りだってもちろんしっかりしています。表のリバティ生地の下は、キルト芯で補強されています。プックリとした手触りも、かわいいデザインを引き立ててくれます。左右に大きく開く外蓋の内側には、ピンクッションと、大小それぞれのポケットがついているので収納力バツグン。ソーイングバスケットなので、小分けに便利なトレーが内蓋としてついています。細かく仕切りがついていて、細かい道具も見失うことなく収納してあげることができます。

裁縫箱だけじゃない!用途たくさん「リバティソーイングバスケット」

ハンドメイド作家でなくても、リバティ生地は女子のあこがれですよね。お裁縫しない方でも、自分の思うままに「リバティソーイングバスケット」を活用してみましょう。持ち運びが便利で、細かい仕切りがあるソーイングバスケットはさまざまな用途に使えます。淡い色合いのリバティ生地は、見えるところに置いてもインテリアになじむので、リビングの小物入れとして使ったり、すぐには運べる救急箱として使うのも素敵です。アクセサリーボックスや、メイク道具入れとしても便利なので、母の日のプレゼントにもピッタリです。学生さんや、手書きの日記を書く方は、文房具やシールなどの収納に使ってもいいですね。

基本の作り方

ナップサックとは荷物を入れてかつぐための袋であり、リュックサックより簡易なもののことを言います。

軽く、使い勝手のいいナップサックは子供が使うのにぴったりですよね。

小学校の遠足に使えますし、体操服入れにもなります。

あると便利なナップサックの作り方を紹介します。

【用意するもの】

・生地100cm×40cm

・太めの紐3m

・綾織りテープ幅1cmを8cmを2本

【作り方】

布の両端にロックミシンorジグザグミシンをかける。

中表に折り、綾織りテープをループ状にし端に挟んで上部分7cmを残して脇から1cmを縫う。

縫い代を割って15cmのマチを縫う。

2で残した上部分の縫い代を割り、コの字にステッチをかける。

2cmの紐通しを作る。上部分を三つ折りにしてステッチをかける。

表に返し、紐を2本通して完成。

【ポイント】

基本は巾着の作り方と同じです。

綾織りテープを端に挟み込んでから縫うことを忘れないようにしましょう。

リバーシブルナップサックの作り方

【材料】

・生地102cmx40cmを柄を変えて2枚

・紐通し用の綾織りテープ2cm幅を10cmを4本

・太めの紐を150cm~175cmを2本

【作り方】

生地を2枚とも外表に合わせて半分に折ります。輪になる所から2枚共3cmの所に印をつけ、そこに綾織りテープをわにして縫い付けます(4箇所)

本体生地を中表にして短い方の辺を縫い合わせます。縫い代をアイロンで割ります。縫い目が中心に来る様にして、その縫い目から3cmの所に印をつけます。(4箇所)

印の所まで端から縫い、縫っていない所から生地を引っ張りかえします。

片方の生地をもう片方の中に入れます。(ここでアイロンをかけておく)

口から3cmの所ぐるりを縫います。交互に紐を通して、下に付いている紐通しと結んで出来上がりです!

応用編

・ふたをつける。

反楕円形のふたを作りナップサックに縫い付けます。一緒に折り紐を縫い込むとより使い勝手がよくなりますよ!

・ポケットを作る。

ロックミシンで端処理をすればすぐに作れますよ。ポケットができたら袋の前部分もしくは中にポケットを縫います。袋状にする前に縫い付けましょう。

・パイナップルの形を作る。

ナップサックはキルティング生地を用いることが多いので、キルティングの格子柄を利用した面白ナップサックを作ることができます。黄色の生地でナップサックを作り、ギザギザにカットした緑の生地を口に縫い付けます。紐を絞るとパイナップルに見えるナップサックの出来上がりです。

緑の生地は、フェルトなどを使うと端処理をしなくていいので早く作れます。

・バンダナを生地として使う。

ストリートファッションコーディネートでよく使われるバンダナを生地にすることでクールなナップサックに仕上がります。

強度が不安な方は、分厚い生地を重ねて一緒に縫い上げてください。

・ショップバッグをリメイクする。

スポーツブランドのショップバッグはレーヨンやポリエステル製のものが多くあります。その生地をリメイクし、ナップサックにします。オシャレなだけでなく、防水性に優れたものができますよ。

まとめ

お裁縫だけでなく、ハンドメイドをする時にとても便利な「ソーイングバスケット」。持ち運びに便利なので、ハンドメイドをサッと始められてノンストレスです。「リバティソーイングバスケット」は、柄の種類も豊富です。シックな柄やさわやかな柄、元気なポップな柄まであるので、きっと好みのソーイングバスケットが見つかるはずです。カラフルなソーイングバスケットが並んでいる姿はワクワクする程かわいいです。ユザワヤさんに行った際は是非のぞいてみてくださいね。

子供と一緒にお揃いを作り、ピクニックに出かければいい思い出になりそうですね。アウトドアにもってこいのナップサックをぜひハンドメイドしてみてください。

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