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ハンドメイドピアスを販売するならおしゃれな台紙は必須

インテリアにハンドメイド

ハンドメイドのピアスを購入したことがある人や、ハンドメイド販売サイトなどをよく見ている人はわかるかもしれませんが、人気の作家さんのハンドメイドピアスにはおしゃれな台紙が目に止まります。ハンドメイド作品の売り上げをアップさせるには作品のクオリティももちろんですが、付属する台紙やパッケージのスタイリッシュさもポイントとなります。ハンドメイドのピアスを販売したいなら、おしゃれな台紙は必須!ということで、今回は自宅でピアス用の台紙を作ってみましょう。

ピアス台紙はどんな紙を使えばいいのか

まずは台紙のベースとなる用紙選びから始めます。ピアス用の台紙は0.25mmほどのやや厚めのものがおすすめです。ピアスをはめたときにぐらつきが少ないものを選びましょう。一般的に『上質紙』や『超厚口』と呼ばれるものを選ぶといいでしょう。ここ数年のハンドメイドブームにより、『ピアス台紙用』などで検索に引っかかることもあるのでいろいろ調べてみてください。台紙のカラーはハンドメイド作品のコンセプトに合わせてチョイスしてください。真っ白もいですし少し黄味がかった色ならナチュラルな雰囲気になります。クラフト紙を使ってもいいかもしれません。

穴あけは専用のパンチを使おう

ピアスを通すための穴は、一般的なパンチだと穴が大きすぎてピアスの収まりが悪いです。より仕上がり良く見せるには専用のパンチを使うのがおすすめです。おすすめは『ロータリーレザーパンチ』という商品です。穴の大きさが2mmから4.5mmまで6つのサイズから選ぶことができるので、ピアスだけでなくイヤリングなどの台紙にも使用することができます。

台紙はどんなデザイン

材料がそろったら、次はピアス台紙のデザインを考えましょう。ピアス台紙のデザインはセンスが問われるので、ネットで検索をしてどんなデザインが好みなのかある程度の方向性を決めておくといいかもしれません。ブランド名を入れたり『hand made』と入れたりしてもいいでしょう。文字だけでは少しさみしいので、デザイン枠なども取り入れるのがおすすめです。デザイン枠や罫線は無料でダウンロードすることができるサイトがたくさんあります。エクセルを使えば簡単に台紙のデザインをすることができます。無料サイトからデザインをいただく場合、商用利用が可能であることを確認してから作成するようにしてください。

自作が難しいなら市販品を活用

パソコンやプリンターがないとピアス台紙を作ることは難しいです。そんな人は、市販のピアス台紙を購入して活用するといいでしょう。シンプルなものを購入し、消しゴムハンコなどで屋号を作って押してもいいでしょう。また、セミオーダーでオリジナルのピアス台紙を作ってくれるショップもあります。予算や好みに合わせた市販の台紙を選ぶようにしてください。

いくつか台紙の種類があると便利

売れっ子のハンドメイド作家さんは、作品はもちろん台紙やラッピングにまでこだわる人が多いです。売り上げアップを目指すなら、台紙までこだわってみませんか?ピアスのデザインに合わせて台紙のタイプをいくつか作っておくと便利です。台紙の雰囲気は壊さずにバリエーションを増やしてみるのもおすすめです。

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