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ハンドメイドでアクセサリーを作りたい!必要な材料の種類を紹介

チェーン

「ハンドメイドでアクセサリーを作りたい!」と考えている人が増えています。ハンドメイドのアクセサリーの最大の魅力といえば、ほかにはないオンリーワンのものを作ることができるということです。初めてハンドメイドでアクセサリーを作る場合、材料をそろえる必要があります。そこで今回は、アクセサリー作りに必要な材料の種類を紹介します。

ハンドメイドには工具が必須

まずは工具を揃えましょう。ハンドメイドでアクセサリーを作る場合、最低限必要な工具は次の4つです。

・ニッパー・・・針金や金具をカットするために使います。はさみよりも切り口が滑らかで仕上がりが綺麗になります。

・やっとこ・・・やっとこには先が細く丸いタイプと平たいタイプがあります。金具とパーツをつなぎ合わせる際に使います。金具を曲げたり広げたりする際に、指では細かすぎで難しい作業をやっとこを使用して行います。用途に合わせて先が丸いものを平らなものを使い分けると作業効率が上がります。

・ピンセット・・・アクセサリーを作る際に使用するビジューやビーズなどの細かい配置決めの際に使います。小さな金属パーツを救う際にもピンセットは活躍します。

金属パーツの種類を覚えよう

アクセサリー作りには金属パーツも材料のひとつとして用意します。金属パーツはアクセサリーの種類によって使い分けたり、大きさも使い分けたりします。

・9ピン・・・3cmほどの長さの先端が輪になっていて、『9』の形をしているピンです。ビーズを通して金具とつなぎとめるために使います。

・Tピン・・・3cmほどの長さで先端が平らになっています。ビーズを通して先を丸めて金具やほかのパーツとつなぎ合わせるために使います。パーツのつなぎ終わりや揺れ感のあるアイテムを作るときに使います。

・丸カン・・・3mm、5mm、8mmなど、様々な大きさの丸カンがあります。パーツとパーツをつなぎ合わせるために使います。ネックレスやイヤリングなど、ほとんどのアクセサリーに使用する基本的な金属パーツです。

・Cカン・・・丸カンよりも細長く、Cカンも様々なサイズがあります。丸カンよりも長さが出るため、ニュアンスを変えたいときに丸カンと使い分けます。

・三角カン・・・丸カンやCカンではつなぐことができない大きめのパーツをつなぐときに使います。

・花座・・・Tピンと組わせて使うことが多く、ビーズなどの飾りキャップとして使います。

・アクセサリーパーツ・・・ピアスやイヤリング、ネックレスなどにするためにはそれぞれのパーツも必要です。ピアスもフックタイプやピンタイプなどたくさんの種類があるので、作りたいイメージ合わせた材料を揃えてください。

他に必要な材料は?

金具や工具がそろったら、あとは作りたい素材でアクセサリーを作りましょう。おすすめはビジューやビーズを使ったアクセサリーです。ほかにもレースやスパンコール、チャームやスエード調のコード、ボタンなどいろいろな素材の材料を集めてみましょう。最近は100円ショップでも気軽に材料を購入することができるようになりました。材料のほとんどは100円ショップでそろえることができるので、お試しの気持ちでいくつか購入してみてはいかがでしょう。

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