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コサージュをハンドメイドしてみよう

接着剤

コサージュとは?

女性が胸元に着ける小さい花束のことで、生花でも作られますが、生活する上で生花では保存ができませんし、花粉や水分が付いてしまって服を汚してしまうことも考えられるでしょう。

結婚式や特別な日ではない限り日常で付けるコサージュは布や紙、リボンや造花などで作ります。コサージュを付けると華やかな雰囲気になるので、子供の式や発表会に出席する場合や、パーティーに参加する場合などにシンプルなスーツで出かけるときに付けていくと良いでしょう。

コサージュは頻繁につけるものではないのに、購入するとかなり高額だったりしてもったいないなと感じてしまうこともありますよね。そんなときは感じのよいコサージュをハンドメイドして使いましょう。

布の花のコサージュの作り方

布を使ったコサージュは風合いのある麻の生地を使うと上手く作れます。切りっぱなしにして端がほつれてくるところまでも合わせてデザインになります。

用意する物
・厚手の麻(リネン)生地
・フェルト
・ペップ(花芯)
・ブローチピン
・グルーガン
・針/糸

作り方
1.10×10cm四方の大きさで花の形を描いたものを9枚麻の生地から切り出します。

2.1枚を半分に折って端にペップをグルーガンで取り付けます。

3.ペップに布を巻き付けるように中心を軸にしてクルクルと巻き付けていきます。巻き終わりは針と糸を使って縫い留めておきましょう。

4.残りの布8枚を4つ折りして周りに縫い付けていきます。

5.フェルトを丸く切り抜いてグルーガンで裏に貼り付けるか、針と糸を使い縫い付けたらグルーガンでブローチピンをフェルトに取り付けて完成です。

ほつれが気になる場合はのりを付けて水通ししておくと良いです。買ってきた布は整っているので、水通しすることで麻の風合いがでます。

造花を使ったコサージュ

造花にも100均で売られているようなプチプラなものとは違った高級感のあるシルクフラワーがあります。アーティフィシャルフラワーとも呼ばれていて本物の花では表現できないような花びらのドレープやグラデーションの美しいものがあるので、それらを使ってコサージュを作れば、手作りでも市販されているような高級感のある仕上がりになります。

造花の裏にパールやビーズなどをテグスに通して飾ったり、リボンを垂らしたりして作るとすてきです。個人的にはラナンキュラスの造花がおすすめで、少しダスティーなくすんだ色のグラデーションの美しい物を使うのが流行りです。花芯の部分にパールを散りばめてもすてきなコサージュになります。何本かの花の茎をまとめて作る場合は茎は茎にフラワーテープを巻いて斜め上に持ち上げるように配置します。

コサージュのための金具

コサージュを作るとき使う金具をご紹介します。ピンの部分はスライド式や回転式などがあります。自分の使いやす物を選んでください。

・ブローチピン
ブローチピンは裏に穴があけてあり、糸で縫い付けて付けることもできますが、グルーガンが使えるものであれば簡単に接着できるので使うと便利です。

・コサージュ用ブローチピン
皿の裏にブローチピンとクリップが付いた金具で皿にグルーガンで直接モチーフを貼り付けても良いですし、間にフェルトなどを挟んでそれぞれを貼り付けても作ることができます。ピンとクリップとが付いているので、穴を開けたくないものにはクリップで挟んで使うこともできます。

・花座付きブローチピン
裏の皿が花座になっているので見えてもおしゃれに仕上がります。レースやチュールなど透けた素材を使った場合に便利です。

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